ハンドボール

【ハンドボーラー必見】シュートのタイミングを見直そう【入らないシュートを打つのはもう終わり】

みなさんこんにちはエンピツです。

ハンドボールをしている人なら、誰でも抱える悩みや願いってありますよね。

 

練習中も、試合中も考えることはこんなこと。

 

・シュートが入らない

・キーパーによく止められてしまう

・もっとシュートを決めたい

そんな悩みを抱えてはいませんか?

 

なんでシュートが入らないの?

まずはその原因を探っていきましょう。これまでには、シュートが入らない原因や、シュートが入るコツをまとめました。こちらで紹介していますので、シュートのコツをまずはご覧ください。

 

原因やコツを理解して、今からは「原因の解決」をしていきましょう。

シュートが入らない原因の解決策の1つ今回は「シュートのタイミング」について記事にしていきます。

一緒に、「シュートのタイミング」を深く掘り下げて考えよましょう!

 

この記事を読んでほしい方

 

あなた
あなた
今よりも、もっともっとシュートを決められるようになりたい!

そう思っているハンドボーラーのあなたです。

また、シュートが入るように指導がしたい!という指導者の方に読んでほしいです。

 

全国大会出場経験のある現役ハンドボール指導者である私と一緒に入らないシュートを見直しませんか?

 

シュートが入らない原因

シュートが入らない原因って何があると思いますか?

「シュートが入らない原因」でも紹介したように、

入らない理由はいろいろあると思いますが、その1つに「タイミングは悪い」という理由があります。

他の原因はこちらでも紹介していますので、合わせて読んで下さい。

 

シュートのタイミングが悪いとは?

シュートが入らない原因の1つの「シュートのタイミングが悪い」を紐解いていきましょう。

シュートの入るタイミングが悪いということは、「タイミングがいい」ということです。

あなた
あなた
え!?どういうこと?
タイミングがいいのに入らないの?

そう!その通りです。

「シュートのタイミングがいい」からこそ、入らないんです。

 

ハンドボールのシュートで一番頻度が高いのはジャンプシュートですよね。

「1・2・3と歩いて踏み切り、空中でシュートを打つ」、これがジャンプシュートです。

ですが、キーパーが上手くなればなるほどこのリズムに合わせて動き、シュートを止めます。

 

スポーツは「リズム」が大切です。

だからこそ、リズム感がいい人ほど逆に相手キーパーにとってもリズムを取りやすいんです。

要するに「タイミングがいい」というのはキーパーに止められる原因となります。

 

それとは逆に

意外に「むちゃくちゃなシュート」の方が入ってたりするイメージはありませんか?

シュートが入らない原因の「タイミングが悪い」というのをまとめると

「タイミングが良すぎるからこそシュートを止められる

ということになります。

解決法として、コツをたくさん紹介しているので、こちらの記事を合わせて読んで下さい。

 

世界のトップで活躍する選手の多くは、試合中に色んなタイミングでシュートを打っています。

いつでも、同じタイミングでシュートを打っている選手はどこにも見当たりませんよね。

つまり、このことから絶対に分かることは、

シュートのタイミングは変えるべきもの

なのです。

 

シュートのタイミングが悪い原因を解決する方法

では、「シュートのタイミングを良すぎる」という原因を解決していきましょう。

→この原因を解決すれば、もっとシュートが入るようになります。

 

シュートの入らない原因の解決法は大きく3つあります。

①タイミングを変える(ずらす)

②シュートスピードを速くする

③シュートコースを良くする(打つコースを考える)

この3つが大きな解決法になります。順を追ってみていきましょう。

 

①タイミングを変える(ずらす)

3つのうちの1つ目…これが本命の解決法です。

 

シュートのタイミングが良すぎることが止められている原因になっているのなら、

打つタイミングを変える(ずらす)ことで、シュートが入るようになる。

下で紹介するあと2つも大切な決定率を上げる方法なのですが、今回の記事はこちらがメインです。

 

現にシューター(シュートを打つ人)で、シュート決定率が高い人ほど、

同じジャンプシュートでも色々なタイミングでシュートを打つことが多いです。

 

では、タイミングを変えるにはどうすればいいのか、考えてみましょう。

 

一番に簡単に言うと例えば、

あなたがシュートを打つときに「1、2の3」の「3」でシュートを打っています。

なぜそうなるかというと、一番タイミングがいいから、わかりやすいからです。

そのシュートのタイミングを「1、2の」の「の」でシュートを打つんです。

「3」で打つシュートを、「の」で打つことにより、「0.5拍」早く打てます。

つまりこれは裏拍子で打っていることになり、キーパーからすると「タイミングがずれた」となります。

 

また「の」だけではなく、、「1」でシュートを打つ…。

そうすることで、ジャンプ直後すぐのシュート…クイックシュートのようになり、

キーパーからするとタイミングがずれます。

結果として、反応がワンテンポ遅れ、シュートの決定率があがります。

 

つまり、ジャンプシュートの際に、打つタイミングを変えることが

シュート決定率を上げ、得点力を上げる効果的な方法になります。

 

シュートのタイミングを変える練習の意識

これから色んなタイミングでシュートを打つことができるようになるために…

3つのシュートタイミングを練習しましょう。

 

①ジャンプ直後のシュート

一つ目は、ジャンプシュートのジャンプ直後のシュートです。

クイックシュートという名前もあるように、ジャンプと同時…くらいにシュートを打つタイミングです。

ジャンプの後のタイミングを数字で表すと「1、2の3」の「1」で打つようなイメージですね。

これはクイックなのでキーパーもきちんと準備ができていないことがあればさらに決定率が上がります。

「ためて…打つ」というよりも

「ジャンプする(と同時くらいに打つ)」ようなイメージで練習しましょう。

 

②ジャンプの最高到達地点でのシュート

これは主にメインのジャンプシュートの打ち方です。

高い打点から打つためにも、しっか力をためるためにもこのシュートが一番使われています。

このシュートの良さは

・高い打点で打つことができる

・速いシュートを打つことができる

です。

多くの人は、基本のこのジャンプシュートをしているのではないでしょうか?

言葉で説明すると「1、2の3」の「3」で打つシュートです。

一番大切なシュートでありながら、このタイミングでしかシュートが打てない人は、逆に弱点になってしまうことがあります。

このシュートが一番速いシュートを打つことができるので、武器にしたいシュートですね。

そのためにも、他のタイミングのシュートも練習しましょう。

 

③ジャンプの着地寸前のシュート

最後はジャンプシュートの着地寸前にシュートを打つ方法です。

このシュートのメリットは「キーパーが動くのを見て打つことができる可能性がある。」ということです。

そうすることで、相手にリズムよくタイミングをとらせないようにすることができます。

言葉でタイミングを説明すると「1、2の3・・・・・シュート!」みたいなイメージです。

一瞬遅れたら着地でラインクロスを取られるほどのギリギリのタイミングでシュートしましょう。

 

相手との「我慢比べ」にもなるシュートですが、これができると、ほぼすべてのシュートが決まります。

(キーパーが動くのを見てから、反対側にボールを投げるだけだからww)

上でも書いてあるようにこのシュートを打つ際は、着地をしてしまわないように気をつけましょう。

(ラインクロスになってしまいます。)

 

 

 

②シュートスピードを速くする

次の解決法は、「シュートスピードを速くすること」です。

シュートスピードを速くすることで、タイミングを合わせられても

相手の反応速度を超えるシュートを打つことができるので、シュートが入ります。

シュートスピードを速くするために必要なことは

①慣性の法則

②しなり

③筋トレ

④ストレッチ

⑤使用ボールを変えてトレーニングをする

この5つです。この5つについて詳しくはこちらの記事で書いています。

シュートスピードが誰よりも早くなれば、もう失敗しませんよね。

 

 

③シュートコースを良くする

3つ目の方法はシュートコースをよくする方法です。

これはボールを狙ったところに投げるボールコントロール力がいりますね。

シュートコースを良くすることはシュート決定率を上げる1つの方法なので、

関連記事で公開予定です。お楽しみに!

 

 

まとめ(最後に)

今回は、シュートのタイミングを変え、シュート決定率を上げるために3つの方法を考えました。

・シュートのタイミングを変える

・シュートスピードを上げる

・シュートコースを良くする

この3つの解決法をマスターしレベルアップをすれば、シュートの決定率は上がります。

今回はシュートのタイミングについての意識することと、練習ポイントをまとめました。

 

 

タイミングが良すぎて相手に合わせられ、止められる

それを解決するには

「シュートを打つがタイミングを変えること」

それが一番の方法です。

 

普段の練習から色んなタイミングでシュートが打てるように意識して、

自由自在のタイミングでシュートを打てるように練習しましょう。

 

あなたのシュート決定率をあげるのは…

これからやぞ!!

 

ハンドボールのシュートに関する記事

シュートに関する記事は、こちらにも公開していますので、合わせてお読みください。

まずは基礎!シュートのことどこまで知っていますか?いくつ知っているのかチェックしてみましょう!

その他シュートの記事はこちらです。

 

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