ハンドボール

【初心者・中級者必見】ハンドボールのシュートを決めたい人へ【シュートのコツ】

みなさんこんにちはエンピツです。

100%入るシュートが打ちたい

そんな悩みを抱えていませんか?

それは誰しもが思うこと。100%のシュートを打ちたい。

だけど、100%は無理でも、シュートは決められるようになりたいですよね。

 

目次

この記事を読んでほしい方

シュートをもっと決められるようになりたい!

シュートの決定率をあげたい!そのコツを知りたい!

 

そんな願いを持っているあなたです。

 

ここでシュートを決めるためのコツを紹介します。

自分自身がどれができていて、どれができていないのかをチェックしながら読んでみましょう。

コツの前にシュートが入らない原因もあるかもしれないので、要チェックです。

 

この記事に書いてあるコツを知ってそれができるようになると、

シュートが入れば試合に出られる

→シュートが入れば試合で活躍できる

→→シュートが入ればもっとハンドボールが楽しくなる

シュートが入ればチームが勝てると、今よりも、もっともっとハンドボールが楽しくなります!

 

シュートを決めるためのコツ・基本知識

シュートを決めるためコツはいくつかあります。それに合わせて記事も合わせて読んでください。

①速いシュートを打つ

②打つタイミングを変える

③ジャンプを変える

④シュートコースを変える

⑤身体作りをする

⑥フェイントを上手くなる

⑦キーパーとの駆け引きをする

 

この7つのコツを知ることでシュートが格段に入るようになります。

全てを身に着ければ、あなたはもうパーフェクトシュート超人です!

 

そう、こんなのです。

 

いつまでもチームメイトに「シュートしっかり!」、「そこ決めとこ!」と言われたくないですよね!!!

 

 

試合でシュートを決めるコツ・練習での意識

シュートのコツ①【速いシュートを打つ】

まず、原因でも書いた通り、球が速いに越したことはありません。

ですので、球を速くしましょう。そのために大きく3つの力が必要です!

その3つとは助走のスピードフォームの改善、そして『筋トレ』です。

 

この3つの力を説明するとすれば、『助走のスピード』をあげると単純に球のスピードがあがります。

これは理科の時間に学習する慣性の法則と同じですね。

止まっている状態から投げるボールと、全速力で投げるボールの速さの違いを考えれば一目瞭然ですね。

 

『フォームの改善』は、「しなり」が入るフォームが球の速さにつながります。

腕がしなるように投げられるように、フォームを意識してシュート練習をしてみましょう。

 

『筋トレ』はもう、単純なことで筋力が付くと球の速度はあがります。簡単に筋力を上げます。

腕を鍛えるの?と思いがちですが、シュートを打つときは全身を使うので、全身をくまなく鍛えるとよいでしょう。

 

シュートスピードを速くするためのコツはこちらで詳しく読むことができます。

 

 

シュートのコツ②【打つタイミングを変える】

あなた自身のプレーを振り返ってみて下さい。いつも同じタイミングでシュート打っていませんか?

ジャンプしてシュート!! フェイントして1・2・3でジャンプしてシュート!

そんな風に意識していないだけで意識してみるといつも同じタイミングでシュートを打っているのかもしれません。

ジャンプしてすぐに打つクイックシュート、ジャンプして一番高い位置で打つシュート、

落ち始めで打つシュート、地面に足がつく寸前で打つシュート…

地面についてから打つシュート(←これはラインクロスですwww)

1つのジャンプシュートを例に挙げても色々とタイミングがあります。

ましてやハンドボールには、0歩、1歩、2歩、3歩とあります。

0歩のシュート、1歩のシュート、2歩のシュート、3歩のシュート

…そしてドリブルを使えば…と考えると

シュートのタイミングは無限大にあるように感じます。

キーパーのタイミングではなく、

あなたのタイミングでシュートを打てるようになるとシュート決定率は格段にあがります。

練習の時から、色んなタイミングでシュートを打つように意識しましょう。

シュートのコツ③【ジャンプを変える】

意識せずに跳んでしまうと、キーパーに向かって飛んでいませんか?

キーパーに向かって跳ぶことが全て悪いわけではないですが、

ジャンプの方向を変える…。

それをすると、キーパーは動きます。

キーパーを動かすことができればシュートを打つコースが広がります。

外に逃がされてジャンプしてしまうシュートではなく、

自分で意識して外に跳び、キーパーを動かす。

キーパーを動かすためのジャンプも練習しましょう。

ここは同じ外に跳んだジャンプシュートでも大きく変わってきます。

自分のジャンプシュートの方向、意識してみましょう。

 

 

 

シュートのコツ④【シュートコースを良くする】

シュートコースをよくすることも、試合でシュートを決めるために必要な力です。

小さいころにドッジボールをしたことが多い人ほど、

気が付けばキーパーめがけてシュートを打ってしまう傾向があるように感じます。

シュートコースをよくするためにどんな練習が必要か。

それは「1本1本丁寧にシュートを打つ」練習です。

やみくもに力いっぱいシュートを打つのではなく、決めたコースにしっかりと打つ。

その練習を何度何度も繰り返ことが大切です。

質の低い練習を100回も200回も繰り返すよりも、

質の高い練習を50回!30回!と繰り返すことを意識しましょう。

その時に打つシュートは「置きに行くシュート」ではなく、

球の速さはある程度遅くてもしっかり打ち抜くシュート」で練習です。

それができるようになれば、少しずつシュートスピードを上げていきましょう。

きっとしっかりと力を込めても狙ったコースにシュートを打てるようになるはずです!!!!

 

シュートのコツ⑤【身体作りをする】

シュートを決めるために、体幹のある身体作りを行うことも改善方法の一つです。

そのためにジムに通うことも1つの方法ですが

まずは自宅トレーニングを始めてはいかがですか?

【スクワット・腕立て・腹筋】自宅でできる器具なしおすすめ筋トレメニュー【3選】

自宅でできる・始める筋トレはやっぱりスクワット・腕立て伏せ・腹筋がおすすめ。

この3つをまずは取り組んでみて、身体作りをスタートさせましょう。

体幹がしっかりすれば、自然とシュートもよくなります。

 

 

シュートのコツ⑥【フェイントを強化する】

相手をフェイントで抜くことができれば、自然と余裕をもってシュートが打てますよね。

そのために自分のフェイントを強化しましょう。

余裕をもってシュートを打つことができれば、キーパーをしっかりと見てシュートができるのでシュート決定率はあがります。

フェイントで一番おすすめなのは、やっぱり「シュートフェイント」です。

シュートともつながるので、シュートフェイントを練習しましょう。

【必見!ハンドボール】シュートフェイントができるようになるコツ・練習方法【入り方、間合い】

 

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これさえ意識すればフェイント成功率は99%です。

関連記事は下記リンクから

フェイント成功率99%で、シュートを打つ回数を格段に増やす方法

 

 

 

シュートのコツ⑦番外編【後出しじゃんけんをする】【「はい、勝った~!」じゃんけんをする】

タイミングとキーパーを動かすことができれば、後は駆け引きです。

キーパーとの駆け引きで、キーパーを動かして逆に打つ。

キーパーに「右に打つよ~」と誘って左に打つ…。

それができると球が速くなくてもシュートは入ります。

キーパーに先にチョキを出させることができれば、自分はグーを出すだけなのでとっても簡単ですよね。

 

 

「はい、勝った~!」じゃんけんとは、キーパーが準備する前に打つということです。

ジャンプシュートをクイックで打つこともそうです。ブラインドシュートをすることもそうです。

ジャンプの方向を変えること、

シュートを打つタイミングを変えることができればグッとシュート決定率はあがります。

 

 

 

まとめ

シュートを決めるコツというのは、本当にたくさんあります。

全部は難しくても、できるだけ多くのコツを取得しましょう。

 

シュートが入れば、もっとハンドボールが楽しくなります。

 

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