雑記・体験

【令和】M1グランプリ感想【2019】素人採点してみました。

2019年12月22日…。

すっかり年末の風物詩!M-1グランプリがありましたね。

エンピツは毎年とっても楽しみにしていて、

LIVEで見て、録画で見て、何ヶ月かたったらもう一度見て、と何度も何度も見ます。

特に今年は令和最初の王者が決まるということで、注目していました。

今回は本当に雑記のように、

ただただM-1グランプリの個人的な感想を書きたいと思います。

たくさん詳しい情報は調べたら出てくるのでその辺りは短めに…。

では!

楽しみながら読んで下さい♪

出場者一覧

からし蓮根 2013年結成 吉本興業 初出場

ミルクボーイ 2007年結成 吉本興業 初出場

ぺこぱ 2008年結成 サンミュージックプロダクション 初出場

オズワルド 2014年結成 吉本興業 初出場

すゑひろがりず 2011年結成 吉本興業 初出場

ニューヨーク 2010年結成 吉本興業 初出場

インディアンス 2010年結成 吉本興業 初出場

見取り図 2007年結成 吉本興業 2回目

かまいたち 2004年結成 吉本興業 3回目

和牛(敗者復活枠) 2006年結成 吉本興業 5回目

 

敗者復活戦順位

1位 和牛(65万0095票)、2位 ミキ(47万1627票)

3位 四千頭身(30万7115票)、4位 アインシュタイン(29万7313票)

 

敗者復活枠に選ばれた和牛を含めて、吉本勢が強さを見せましたね。

さすがは吉本興業といったところではないでしょうか。

唯一のサンミュージック所属の「ぺこぱ」もある意味注目していました。

大会前までは初出場で、世間ではあまり知られていないコンビが多かったですね、

正直かまいたちの本命で、次に敗者復活枠に誰が来るのか、

そこがとても楽しみな人が多かったと思います。

エンピツはかまいたちが本命だと思っている中での……

見取り図インディアンスがどこまでくるのかを

楽しみにしていました。

審査員紹介

上沼恵美子、松本人志、中川家・礼二、サンドウィッチマン・富澤たけし、

立川志らく、ナイツ・塙宣之、オール巨人(テレビ右側からの並び順)

2018年と同じ7人での審査員ですね。今年も一波乱…ありそうな…と思っていました。

見た方はわかると思いますが、まぁまぁ…ですね。

エンピツ採点結果

上記の審査員が何点をつけ、順位が何位になったのかはきっとみなさんご存知かと思うのでエンピツ個人的な採点の結果を発表したいと思います。2回目、3回目と見れば点数は上下するかもしれませんが、それは結果を知っているということで違う要素が入ってしまうので、初見のみ、感じたままの点数を発表します。

 

ニューヨーク 82点

1番手としてはとてもおもしろかったが、

やはり爆発力が足りなかったと感じました。

やはり1番手は難しいか…と考えると

1番手で優勝した中川家のすごさが目立つ。

 

かまいたち 94点

さすがのかまいたちでした。

得意なネタを、さらにアレンジを加え勝ちに来た気持ちが出ていました。

ですが、まだ2番手なので、審査も様子見な所もありました。

もうちょっと出番が遅かったら90点台後半が出ていたと思います。

 

和牛 94点

敗者復活枠で勝ち上がってきた和牛も、さすがの実力!

そしてまた新しいスタイルの漫才がよかった。

覚えやすく、流行りやすそうなワードもよかった!

後半の盛り上がりがすごい納得の94点。が故に前半にもうちょっと笑いがほしかった。

 

すゑひろがりず 84点

色物かと思いきや、しっかりとした構成。

本当に、幸せな面白さでした。

お菓子のくだりが特によかったです。

後になって、もっと得点が上だったかもと後悔するほどおもしろかったです。

 

からし蓮根 82点

ニューヨークと同点にしました。

おもったより緊張?していたのか爆笑が少なかったイメージです。

これからが期待できる芸人さんなので、来年以降期待です。

 

見取り図 90点

おもしろかったけれど…もうひとつ、ふたつ展開があれば得点も伸びていたと思います。

去年のキラーワードの「あたおか」を封印?して、この1年間M-1にかけてきた気持ちが出ていました。

見取り図は個人的に好きなので、これからが楽しみです。

 

ミルクボーイ 92点

知っていたからこそ衝撃はなかったが、「コーンフレーク」という題であれだけの笑いがとれる。

尚且つツッコミのワードセンスで大爆笑をとれる、実力文句なしの92点でした。

2本目のネタが気になるところ…

 

オズワルド 87点

エンピツは初見でした。でもおもしろかったです。

5年目での決勝もすごいと思います。

ミルクボーイのインパクトに少しやられてしまったかなと…。

これからの期待を込めての87点

 

インディアンス 93点

さすがのボケの量!

ある意味インディアンスがどうなるのか個人的には楽しみでした。

ボケの量もあって、笑いが多い!

でも、礼二さんも言っていたように、キャラばかりで人間が見えなかったのが惜しい!

リズムと空気の変化があれば、まだまだ伸びるはず!

 

ぺこぱ 88点

誰も傷つけない「ノリつっこまない漫才」!?

最後に出てきて、あれをされることがまた新しい衝撃でした。

もしかしたら好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、エンピツ的には90点には届かずの88点

 

以上がエンピツなりの採点です。

ファイナルラウンドには

「ミルクボーイ」「かまいたち」「ぺこぱ」の3組が進出しましたね。

惜しくも4位だった和牛も含めて、どの組が出ていても文句なしでした。

一緒に採点をしていた友達のTKCの採点は

ニューヨーク83点、かまいたち95点、和牛93点、すゑひろがりず86点、からし蓮根84点、見取り図83点、ミルクボーイ91点、オズワルド81点、インディアンス88点、ぺこぱ90点でした。

 

TKCのM1素人採点はこちら

 

二人の合計は後ほど発表します!

 

ファイナル3組

ファイナルラウンドには

「ミルクボーイ」「かまいたち」「ぺこぱ」の3組。

ネタ順に並べ替えると

「ぺこぱ」「かまいたち」「ミルクボーイ」でした。

どこが優勝しても、おかしくないくらいおもしろい3組でしたね!

 

「ぺこぱ」は

会場の心をつかんでいましたね。1本目と同じく面白かった。

「かまいたち」は

安定のおもしろさ!しっかりと構成ができていてしっかり笑いをとる。

博打を打つ!というよりも勝負で優勝を意識したネタでした。

 

「ミルクボーイ」は

会場がもう、そういう空気でした。

もちろんその空気を作るくらいの面白さ!

勢いそのままでファイナルラウンドを駆け抜けました。

空気感がもうすごかったです。

 

エンピツとしては「安定のかまいたち」「勢いのミルクボーイ」で悩みました。。。

 

そして結果は・・・

最終順位

 

優勝 ミルクボーイ

   決勝681点←史上最高得点

2位 かまいたち

   決勝660点

3位 ぺこぱ      決勝654点

4位 和牛         652点

5位 見取り図       649点

6位 からし蓮根      639点

7位 オズワルド      638点

8位 すゑひろがりず    637点

9位 インディアンス    632点

10位 ニューヨーク     616点

 

優勝はミルクボーイでしたね。うん。納得です!!文句なし!!!

エンピツ・色エンピツ採点合計

1位 かまいたち   189点

2位 和牛      188点

3位 ミルクボーイ  183点

4位 インディアンス 181点

5位 ぺこぱ     178点

6位 見取り図    173点

7位 すゑひろがりず 170点

8位 オズワルド   168点

9位 からし蓮根   166点

10位 ニューヨーク  165点

 

ファイナルラウンド

1位 ミルクボーイ

2位 かまいたち

3位 ぺこぱ

 

感想まとめ

今回は、素人ながらにM-1の採点をしてみましたが、どの組もおもしろかったです。

そして自分達なりにはいい採点ができたのではないかと感じます。

かまいたち、和牛と2番3番に出てきたこともあり

テレビの中では得点が底上げされた感はありましたね。

それもまぁ素人の個人的な感想にすぎませんが…。

 

まず決勝戦で出てくることが本当にすごくて5000組を超える応募の中から

選ばれし10組なので、そこを忘れないでほしいです。

個人的にはかまいたちのライストイヤーでの二冠!という

ドラマのストーリーを想像していましたが、そう簡単にはいきませんでしたね。

まだまだおもしろい芸人さんはいるし、

まだまだこれからもどんどん新しい芸人さんも出てくると思います。

「漫才師」というお仕事をいて

たくさんの人をえがおにできる芸人さん

これからも頑張ってほしいと思います。

 

日本のお笑い界!もりあげるのは…

これからやぞ!

 

あなたの採点、教えて下さい♪

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