ハンドボール

【ハンドボール】試合を支配するパスの意識~ラテラルパス~【パス練習方法】

みなさんこんにちはエンピツです!

今回はハンドボールのパスブログ第4弾!!

ということで今までのパスに関する記事でも

反響が大きかった3つのパスについて細かく記事にします。

 

 

これまでのパスに関するブログ

下のリンク、もしくは画像をクリックして下さい。

 

第1弾【ハンドボール】パスの基本や意識を変えましょう!【コツ・ポイント】

 

第2弾【ハンドボール】パスの種類と名称【上手くなりたい】」

 

第3弾【必見!ハンドボール】パスの種類・タイミングpart.2【基本のポイント】」

 

あなた
あなた
ねぇねぇ、エンピツ!パスの種類とかわかったから、詳しいこと教えて~

オッケ~!君の悩みをしっかり解決できるように説明するから、最後まで読んでね!
エンピツ
エンピツ

 

 

この記事を読んでほしい方

・素早くパス回しがしたい。

・もっと正確にパスを出したい。

・ポストパスを上手になりたい。

・ボール回しを上手にしたい。

・パスで相手を翻弄(ほんろう)したい!

 

そんな悩みを抱えていませんか?

悩みを抱えているからこそこの記事を読んでほしい。

もっともっとパスを上手になることができるようになりたい方に必見の記事になっています。

 

この記事に書いていることを今日から実践すると、みるみるハンドボールが上達します!!

 

パスとキャッチが上手になりたい!というあなたにおすすめ攻略本はこちら

 

悩みを解決するために身に着けたいパスとは

そんな悩みを解決するために今から紹介する3つのパスを練習しましょう!

・ラテラルパス

・バウンドパス

・ラテラルプッシュパス

この3つです。この3つのパスを今よりもレベルアップするための記事となっています!

この3つのパスのコツや練習方法などもしっかりと説明します。

この記事を読むと身に付く力

・3つのパスの意識が高まる

・パスミスが減るのでオフェンスの流れが途切れない

・ボールロストが減り、試合を有利に動かすことができる。

 

 

さぁ、目指せパスマスター!!

ラテラルパスのパス技術を上げよう

このパスの良さは素早い動作でパスを出すことができることです。

 

その速い動作でパスを出す必要がある時はこんな時です。

ラテラルパス・プッシュパスの基本ポイント

・素早くパス回しがしたい時

・相手の意表を突くタイミングのずらしたパスを出したい時

・体は正面を向いたまま、横にパスを出したい時

・ポストへのパスを出すとき

 

ラテラルパスのコツと意識

まず最初はラテラルパスです。

これまでのブログを読んだあなたならラテラルパスがどのようなパスかはお分かりだと思います。

一度復習しておきましょう。

ラテラルパスとは…

体の内側から外側に向けて腕を振るパス

オーバーハンドパスよりも動作が速くボール離れが速いパスです。

①ボールを下に下げない。

②ゴール方向に足を踏み出しながら投げる。

③なるべく最後まで前を向いたまま投げる

・ひじと手首をしっかりと返してパスを出すこと

・相手に体を向けたままパスをすること

・慣れてきたらノールックパスで出すこと

・両手共に練習をすること

ラテラルパスは自分の身体は正面(相手DF)に対峙したまま、

横の味方へとパスができます。

これを意識することで、相手ディフェンスを崩すことができます。

ノールックでパスを出すということは、相手をしっかり見ることができるので、

相手のディフェンスが整う前にパスで崩すことができますよね。

ラテラルパスは動作が速いく、相手をくずことができるパスなので、

できるだけ短く速いモーションで出すことができるように意識しましょう。

そして意外と重要なのが、両手ともに同じように練習しておくことです。

ラテラルパスは長い距離を出すパスではないので、両手共に同じようにパスができるよう、練習しておきましょう。

 

 

ラテラルパスの練習方法

ステップ1壁に向かって練習しよう!

まずは壁に向かってなげる練習をしましょう。

その際に意識することを忘れないようにね!

①壁に向かって横向きになって立つ

②ボールをもって壁に向かって投げる

※両手共に練習をする。

壁との距離は2~4m離れておきましょう。

5m以上に出すことはあまりありませんし、

始めは短い距離から練習して、フォームを作っておきましょう。

 

ステップ2 二人組で練習しよう

二人で横向きに立ち、体に対して横にパスができるように練習しよう。

時々向きを変えないと、

同じ手ばかりの練習になってしまうので

向きを変えて練習しましょう。

相手に対してマイナスのパスにならないように意識してパスをするといいですね。

 

ステップ3 ノールックやステップを踏んでパスをしよう

だんだんと慣れてくるとパスを出す時にはノールックでパスを出すようにしましょう。

ノールックと言いながらも間接視野で仲間の位置を把握しているとパスが出しやすくなります。

ステップを踏んでパスを出すことで、より試合に近い状態でパスが出せます。

動かずにパスを出すことはないので、どんどん動きながらパスをしましょう!

 

ステップ4 練習・試合形式でどんどん使おう。

最後は2対2や試合形式のセットオフェンスの場面で使っていきましょう。

このパスが両手でできるようになるとプレイスピードが1段階はやくなるので、

パスでつないで相手ディフェンスを崩すこともできるようになるはずです!

試合で使うことができるように練習していこう!

 

 

バウンドパスのパス技術を上げよう

第2弾で説明したように、バウンドパスはポストパスに使用することが多いです。

絵がへたくそですがこんな感じですね。

このバウンドパスを身に着けるポイントと、パスのコツ、または練習方法を詳しく紹介します。

 

バウンドパスのポイント・コツと意識

・両手どちらでも出せるようになること

・どちらの足を出したときにも出せるようになること

・対角にも出せるようになること

・色んな投げ方で出せるようになること

・色んなバウンドやボールスピードで出せるようになること

 

このポイントを考え、意識しながらバウンドパスの練習を練習しましょう。

 

バウンドパスの練習方法

練習方法は、オーソドックスですが、3人で練習することをおすすめします。

ステップ1一番基本の練習方法

まずは、基本の練習方法です。

①2人の間が2~3メートルになるように立つ。

(9mラインと6mラインの幅を意識するように。)

②2人の間にDFとして一人立つ。

③2人がDFに取られないようにしてバウンドパスを出す。

 

ステップ2ポストパスを意識した練習方法

①2人の間が2~3メートルになるように立つ。

(9mラインと6mラインの幅を意識するように。)

②2人のうち、ボールを持っていない方にボールを渡さないようにDFとして立つ。

③ボールを持っているほうは、ディフェンスされている味方に通るようにバウンドパスを出す。

この時ディフェンスされている1人は、体を使ってほしいスペースを手で合図をするなどして、

しっかりどこにどんなパスが欲しいかアピールできるようにする。

 

ステップ3相手にディフェンスされている時のための練習方法

①2人の間が2~3メートルになるように立つ。

(9mラインと6mラインの幅を意識するように。)

②2人のうち、ボールを持っている方にDFとして立つ。

パスを出しにくいように、しっかりとパスコースを着るようにディフェンスする。

③ボールを持っている方は、しっかりと相手にパスが通るようにバウンドパスをする。

この時、ボールをもらう方は、動きすぎないように注意!

動きすぎると、バウンドパスの練習にならないこともあります。

 

ステップ4 試合でどんどん使おう

試合形式の練習や、練習試合で、「今だ!」という時にバウンドパスを使うようにしていきましょう。

ふとした時の選択肢にバウンドパスがあるときとないときでは、パスの成功率が大きく変わります。

試合の色々な状況でパスを出すという練習の積み重ねが経験につながり、そこが力になるはずです。

もちろん失敗することもありますが、たくさんの失敗を成功を繰り返しましょう。

 

 

ラテラルプッシュパスのパス技術をあげよう

 

ラテラルパスの手首を返さないパス

プッシュパスを体の横に出すパス

 

このように説明をすればいいでしょうか。

ラテラルパスの良い所と、プッシュパスの良い所を合わせたようなパスです。

 

ラテラルプッシュパスのポイント・コツと意識

・両手共に出すことができるようになる。

・手首を返すのではなく、横に押し出す。

・体は正面を向いた状態にする。

 

ラテラルプッシュパスの練習方法

ステップ1 ラテラルパスを身に着けよう。

ラテラルプッシュを身に着ける基礎として、ラテラルパスの練習をしましょう!

しっかりとラテラルパスができるようになったら、ステップ2へレベルアップ!

 

ステップ2 プッシュパスを身に着けよう。

ボールを押し出すという体の動きを身に着けるとラテラルプッシュパスができるようになる。

しっかりとボールを押し出す感覚を養うために、プッシュパスが両手でできるようになりましょう。

 

ステップ3ラテラルプッシュの練習をしよう!

キャッチしたボールを、そのまま横に押し出すパスの練習をしよう。

できるだけボールをキャッチしたところから直接手を押し出すようなパスをしましょう。

低くキャッチしても、高くキャッチしてもいい。

そこから押し出すパスの練習です。手首を返すのではなく、押し出すようにパスをしましょう!

 

ステップ4 試合で使おう!

やっぱり最後はこれ!試合や試合形式でたくさん使用しましょう。

最終的な目標は、自然と意識せずとも

ラテラルプッシュパスが使えるようになること!

ボール回し、試合中にどんどん練習していこう!

使えば使うほどラテラルプッシュパスの動作の速さや

パスの正確性に気づくことができるはず。

 

ラテラルプッシュパスはラテラルパス・プッシュパスができるようになれば、簡単なパスです。

 

その上、動作が早く、体を正面(相手)に向けたまま横にパスができるので

試合中、相手ディフェンスを崩す時に最適なパスだと言えます。

また、身に着けることでラテラルパスよりもパス成功率が高いという利点もあります。

何よりシュートが大切なハンドボールにおいて、シュートにも切り替えることができるということも最大のポイントでもあります。

ラテラルプッシュパスに関しては、動画をご覧いただいた方が分かりやすいので、ぜひ動画を観て下さい。

 

動画はこちらの

 

第2弾【ハンドボール】パスの種類と名称【上手くなりたい】」

にあります。一度ご覧ください!

 

 

まとめ

今回は、主に3つのパスについての記事でした。

この3つはパスがとても重要なハンドボールにおいて、特に早い動作で出すことができるパスです。

このパスを身に着けることで

・試合のボール回しが速くなる

・パスで相手ディフェンスを崩すことができるようになる。

・ボールロストが減る

・オフェンスの質が格段に上がる。

 

ハンドボールは知れば知るほど奥の深いスポーツです。

もっともっとハンドボールについての記事を書いています。どうぞご覧ください。

ハンドボールのパスのレベルを上げるのは…

 

これからやぞ!

 

 

ハンドボールのパスのまとめ記事はこちら

あなたのパスのレベルを上げる記事がきっとあります。

https://korekarayazo.com/?p=2871

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