エビライフ

【アクアリウム・水槽】エビ飼育失敗談~エビライフ~【高水温に注意!おすすめファン】

みなさんこんにちは、エンピツです。

 

自粛生活で家にいる時間が長くなっていますよね。みなさんのエビライフはいかがでしょうか。エンピツは、水槽で飼育しているエビ、睡蓮鉢で飼育しているエビと楽しいエビライフを送っていました。

が!!!!

ここでみなさんに重要なお話があります。

 

なんと…エビたちが死んでしまいました。。。

 

とても悲しく、お墓を作りました。しっかりと感謝の気持ちを込めて。。。

そして今回はその失敗や注意することを紹介します。それを生かしてあなたのエビライフをより楽しいものにしてもらいたいです。どうぞエンピツの失敗を学びに変えて下さい!

 

ある日エビが赤くなっていた

エビを飼育してエビライフを5年以上送る中で、エビが赤くなって1日のうちに全滅してしまうことがあります。これまでのありました。

その原因はいくつかあるのですが、この5月辺りで注意しなければいけないことがあります。それは高水温です。今回は高水温で注意するべきところ、それを防ぐための方法をお伝えします。

 

高水温に注意!

この季節は涼しく過ごしやすい反面、急に夏日のように暑い日もありますよね。エンピツは睡蓮鉢で飼育しているエビ達は水質が落ち着くまで和室においていたのですが、そこで事件が起きました。

何を思ったか…GW中の暑い日に家の窓を閉めて、実家に帰省してしまったんです。

 

ミナミヌマエビとシュリンプ類は高温に弱い生き物で、ミナミヌマエビはシュリンプ類の中でも比較的強いと言われていますが、油断してはいけません。

エンピツはついつい油断していまいました。

その日はとても暑く…きっと部屋の中は30度近くあったはずです。もちろん、窓を閉めてしまっているので風通しもよくありませんでした。

ミナミヌマエビ達は水温が28度以上になると呼吸がしにくくなり、たちまち弱ってしまう…。そのことは重々承知だったのですが、まだ5月上旬だし、大丈夫だろうという甘い考えがエビ達の命を亡くすことになってしまいました。

この季節、つい油断をしてしまうと、水温がとても高くなって、エビ達が弱ってしまうので、本当に注意が必要です。

 

次の日…

気が付くと…水底には赤く茹で上がったように転がるミナミヌマエビちゃんたち…。本当にショックと、そしてエビ達に申し訳ない思いでした。

 

生き物の命も、大切な命なのに…。

 

だからこそあなたの家のエビ達を守ってあげましょう。

今回は「高水温」が原因でエビが全滅してしまいましたが、エビが亡くなる原因は他にもたくさんあります。

「ろ過不足」「飼育数」「病気にかかる」「エサ不足」「水の問題」…などなど

高水温が今回のエンピツの失敗ですが、やはりエビも責任をもって飼育しなければなりません。エビの命を預かっているということを忘れずに、命を大切にしていきましょう。

 

エンピツも、今回は本当に反省しています。

もっともっとエビを大切にしなければならない…と思いました。

 

高水温にならないために~冷却ファンを購入しよう~

高水温が引き起こしてしまった今回のエビの全滅…もう一度おさらいし、高水温にならないようにどうしていくべきなのかを考えましょう。

ミナミヌマエビにとっては15℃~27℃くらいまでが活発に活動できる温度であり、その水温が飼育に適しています。さらに繁殖に適した水温となると20℃〜27℃くらいとなります。

そのことからも、お家でエビを買う時には水温は20度ぐらいを保つことができるように注意して飼育しましょう。

この季節は、特に急に気温が高くなり、直射日光をあてっぱなしにしていたり、風通しがよくなあったり、環境によっては水温が30度近くまで上昇することがあります。

その高水温を防ぐために、20度前後を保つためにいくつかアイテムを紹介します。

エビ飼育に必要な揃えたい最低限なアイテムはこちらで紹介しています。

【水槽に必要なもの】ミナミヌマエビの飼育日記~おすすめアイテム~【育て方】

しっかりとアイテムをチェックして
生き物の命を大切にしましょう。
エンピツ
エンピツ

 

そして今回は高水温を防ぐために必要なアイテムに特化し、紹介します。

冷却ファンをいう、水温を下げるためのアイテムを紹介するよ!
エンピツ
エンピツ

 

購入する際に気を付けることとしては、自分の水槽に取り付けられるか。(水槽の大きさに対応しているか。)はしっかりとチェックしましょう。水槽が大きい場合、効果がうすれてしまったり、そもそも効果がでない場合もあります。

また、値段が数千円~数万円まであるので、本当に必要なものを買いましょう。もちろん高い水槽には、驚きの機能が付いていることがあります。…だけどそこまでの機能が必要かどうかもしっかり考えましょう。

その上で今回はおすすめ冷却ファンとして3つのファンと、1つの驚きのファンを紹介します。オーソドックスなファンをまずは3つ!ご覧ください。

おすすめ冷却ファン①GEXアクアクールファン

エンピツも長く愛用しているのはこちらのアクアクールファンです。

コンパクト設計で水槽周りもスッキリなので、おしゃれなアクアリウムの邪魔はしません。

電気代も従来品に比べ約35%~45%カットでき、電気代も安心で、コスパもバツグン。

そして何より水温を4℃ほど下げることができます。つまり30℃ほどになってしまう水温を26℃ほどまで下げることができます。

おすすめNo.1商品です。これは間違いなし!

 

おすすめ冷却ファン②ダブルクールファン

このファンは1つの水槽をダブルで冷却したり、2つの水槽を同時に冷却することも可能です。冷却効果も十分のマイナス3℃!クリップなので取り付けも簡単です。

もちろん、1つのファンでも使用可能です。

水槽を2つ並べているあなたにはこちらの水槽もいかがでしょうか。

 

おすすめ冷却ファン③アクアギーグ クールブラスト

風量コントロール付きファンで静音~パワフルまで調節が可能で、小型水槽から90cmまで幅広く使用可能なファンです。淡水・海水にも使えて便利!調節によって2℃~4℃まで調節し、しっかり水温を管理できます。

音が気になるあなたにはこのファンがおすすめです。

 

おすすめ?冷却ファン④クールウェイBK110

1台で水温対策、夏も冬も快適水温キープ!快適水温をオールシーズンキープが可能な水槽用クーラーです。なんと驚きの35136円!興味のある方は一度見て下さい。

まとめ

今回はエンピツが失敗した「高水温」によるエビの全滅…
あなたにはこんな失敗をしてほしくないという気持ちで冷却ファンを紹介しました。
いかがでしたか?暑い季節になると特に必要になるので、命を守るためにも1つ購入しておきましょう。
エンピツも今回の反省を生かし、これからもエビを大切にするエビライフを過ごしていきたいと思います。
もちろん、エビの死因は「高水温」だけではありません。水の質や、飼育数など、気を付けることはたくさんあります。1つ1つに気を付けて、楽しい癒しのエビライフを過ごしましょう!
また、エンピツのエビライフと共に紹介していきたいと思います。
楽しいエビライフは…
これからやぞ!!!
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